| カンボジアでネズミ肉の輸出が好調 |
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| 東南アジアのカンボジアではネズミの肉を食する習慣があるそうです。 そしてそのカンボジアではネズミ肉の輸出が好調なのだそうです。
日本ではネズミを食べる習慣はありませんから、 ちょっと考えられないニュースです。
その原因として考えられる事は、新型インフルエンザが流行するなか 間違った認識として豚肉が敬遠されている事と、 メコン川下流域を襲った豪雨の影響で、ネズミが巣穴から逃げだし 捕獲しやすくなった状況が考えられています。
カンボジアでネズミ肉の取引を行う人は、 「ネズミがたくさんいすぎて、自分たちだけでは食べきれない。」 と話しているそうです。 そしてカンボジアと同じくネズミの肉を食用として食べる習慣のある ベトナムへの輸出を増やす必要があるとも考えているそうです。
そのままにしておいたら増え続けて田畑を荒らすだけのネズミも、 食用として活用が出来るならこんなにいい事はありません。
でも何度も言うようですが、日本ではネズミは食べませんから 日本で通じる話ではないですね。
カンボジアのネズミ肉輸出好調、新型インフルと豪雨で http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000915-reu-int
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5月20日(水) | トラックバック(38) | コメント(0) | 社会 | 管理
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