| 医薬品のネット販売規制で厚労省検討会 |
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| インターネットなどによる一般用医薬品(大衆薬)の規制に対する検討会の初会合が開かれたそうです。
検討会には、消費者の利便性損失を懸念して規制反対を訴えるネット業者の関係者や、 薬の副作用リスクを危惧して「対面販売」を重視する販売禁止派の薬害患者団体関係者ら19人が参加したそうです。
その中には、ネットショップ最大手楽天の三木谷社長も参加されていたそうです。
ネット販売の継続、規制をめぐって意見が分かれ、平行線のまま幕を閉じ、6月施行の薬事法改正までに議論がまとまるか不透明のようです。
ネットで買った薬で副作用が出たなら、対面で同じ薬を買っても(処方されても)同様に副作用が出ることは間違いありません。
現にわたしは医師に処方されて副作用は殆ど出ないとされていた某アレルギーの薬(花粉症の薬)で薬剤性の急性肝炎起こしましたから。(2か月入院)
このように、いくら医師や薬剤師に説明をきちんとうけ、適切に服用しても、ダメなときはダメなのです。
「なんでネットだけいじめるのか」と楽天社長 薬販売で厚労省検討会 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000540-san-soci
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2月25日(水) | コメント(0) | PC関連 | 管理
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