| タイで日本人の父捜す少年 |
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| タイ人の母親と日本人の父親を両親に持つ9歳の男の子が、 今日本人の父親の行方を捜しています。
男の子の名前はサトウ ケイゴくんだそうです。
両親はバンコクで知り合って現地で結婚し、 日本にも婚姻届を提出しているそうです。 ケイゴくんが生まれると母親はケイゴくんをチベット県の親戚の家に預けて、 一生懸命働いていたそうです。
唯一の身よりだった母親が今年の4月に亡くなってしまったことで、 ケイゴくんの居場所も同時に無くなりました。
父親はずっとタイにいたわけではなく一旦日本へ帰ってしまいます。 そしてケイゴくんが3~4歳までの間は家族に会いに来ていたそうです。 それ以降ずっと連絡がと切れたままらしいので、きっと母親が亡くなったことも知らないのでしょう。
事態を重くみたバンコク政府は在日タイ大使館へ調査を指示しています。 パスポートや婚姻届のコピーから父親の確認を進めているそうですが、 果たして見つかるでしょうか?
見つかったとしてもケイゴ君と合わなくなって数年が経過していますし、 どんな状況で生活しているのかもハッキリわかりませんよね。
ケイゴくんが父親の元で暮らせるという ハッピーエンドで終ってくれるといいのですけど。
日本人父捜す少年に協力の手=「迎えに来る」母の言葉信じ-タイ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090513-00000130-jij-int
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5月14日(木) | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理
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